自分の知らない業界を知ることは長い目で見るとプラスになります

自分が知らない業界に飛び込むと新しい発見があります

 転職する際、長い間同じ業界に勤めていると、当然同業種で仕事を探すのが基本ですが、思い切って違う業界に一から飛び込んでみるのも新しい発見があって良いかもしれません。知らない業界で一から仕事を覚えなおすという事はとても大変な事ですが、その分新しい物の見方や、仕事の考え方も変わるので、自分の経験が広がります。一つのキャリアにこだわる事はもちろん大切ですが、違う職種を経験することによって、新しいキャリアと知恵を手に入れることができるのです。

 

リスクを恐れない勇気も必要

 当然異業種に転職するということは、リスクも高く不安も多いと思います。しかし、リスクを恐れずに行動する力こそ、新しい自分を発見するチャンスとなるのです。しっかりと事前調査をし、興味がある業界に飛び込んでみることは自分にとってマイナスにはなりません。万が一、前職の業界の方が良いと判断したのであれば、違う会社で同じ業界に入社することもできますし、やり直すことは容易です。それよりも前職の方が良いという判断材料ができたことこそ、自分が成長した証なのです。判断材料ができるということは、あの業界が良いのではないか、こっちの方が待遇が良いのではないか等の迷いがなくなる分、仕事に専念できるというものです。様々な業界のことを知ることは人生という長い目で見ればプラスなのです。